*ツイート保存
 HS界隈では、同じような議論が何度も繰り返されているので、一つのサンプルとしてツイート保存しときたい。
20210219-1 KENTO氏は「再掲」としながら
https://twitter.com/komo266/status/1360900702499860480


*否定
 KENTO氏からは否定の言葉はあった。
20210219-2 いじわるな言い方ですね。失敬。
https://twitter.com/komo266/status/1360931278665568257


*霊的真相
 思い返してみれば、HSはいつも不都合な現実に対しては、「霊的真相」で意味付けして切り抜けている。
 たとえば、大川隆法総裁がきょう子夫人の口は臭くて閉口したとか、はじめから結婚したくなかったなどと悪口をいったときには、霊的真相としてきょう子夫人は裏切りのユダの生まれ変わりだとか、救世のためにやむを得ず厳しいことを言ったなどとして正当化していた。
 霊言や予言もこれと同じ構造だ。霊言には事実誤認が多数指摘されているし、予言も外れてばかりいるが、霊的真相として、霊言はこれこれこういう仕組みであり、予言はこれこれこういう仕組みだとして、それらの難点を覆い隠す理屈が準備してある。
 古い話だが、大川隆法総裁(当時、主宰)が、田原総一朗とテレビ対談した時も同じことがあった。実際の対談では、大川隆法総裁は原爆投下についての失言などから窮地に陥っていたのだが、当時、自分が支部で聞いた説明はこのようなものだった。
 「田原総一朗の守護霊は柳生だったので、主宰先生(当時の呼び方)は宮本武蔵霊を呼んだのですが、そしたら宮本武蔵を恨んでいる小次郎が地獄を出て寄って来たので、やむなく宮本武蔵霊は遠ざけて、今度は上杉謙信霊を呼んだそうです。そしたらその後は田原総一朗の守護霊の柳生はずっと平伏しっぱなしだったそうですよ」
 ようは、霊的には、大川隆法総裁は、田原総一朗に圧勝し、感服させたということである。
 HSに限らず、概して宗教というものは、苦難困難に対して何らかの宗教的な意味づけをすることで乗り越えようとするものではあろうが、HSのいう霊的真相はその中でも極めて特殊、極端に過ぎるし、ここはもう少し穏当、理性的なものに改めた方がいいのではないかと思う。