*炎上?
 ツイッターを見たら、及川幸久氏の話で埋まっていたので、本人のツイートを確認してみた。どうやら何かあったらしい。 


*相手方の証言
 及川幸久氏が謝罪したという改憲氏は、このように語っている。 

・【百田尚樹|闇のクマさん】及川幸久さんについて話します - 改憲君主党チャンネル 20210409


・百田尚樹チャンネルで及川幸久さんにした質問について説明します など - 改憲君主党チャンネル 20210406



*そういうことか
 有料動画の内容をほいほい明かすことはできないだろうから、遠回しな言い方しかできないのはやむを得まいが、改憲氏の「及川幸久さんについて話します」のおかげで、おおよその事情は把握できてよかった。
 当事者の間ではすでに決着し、和解が成立しているなら、外野がどうこういっても仕方なかろうが、動画のコメントやツイートをみる限りにおいては、今度のことは多くの人々にとって幸福の科学と及川氏についてよく知るよい機会になったようだ。
 それはそうと、宏洋氏はこの件を取り上げるかな。すでにアップはじめてる予感。


*笑ってはいけない?
 蛇足ながら、自分はHS会員だったころ、友人に信仰告白して「おまえ、バカじゃねーか!?」と言われたことがあったが別に怒りはしなかった。大川隆法は仏陀で、霊言は真実だと信じるというのは、傍から見たらそのように見えるだろうことは承知していたので、そういうのも当然だろうなと思ったくらいだ。
 自分はこんな風なので、幸福の科学の話を聞いて、おもわず吹き出す人がいたとしても致し方なかろうと思う。礼儀としてはそんなことはしてはいけないのは当然ではある。でも大川隆法の霊言をみても笑うなというのは無理な話ではなかろうか。大川隆法がエル・カンターレという神だといわれて、真顔を保てというのも無理ではなかろうか。信者だって、大方の人は、自分たちの信じていることは荒唐無稽であって、笑う人がいても責めることはできないと分かっているのではないかな。
 人の信仰を笑ってはいけないというのはその通りだ。でも何事にも例外があるように、それを求めるのは無理な場合もある。例えばこの大川隆法が、天上界からイエスを指導し、我が父と呼ばれた方であるといわれたときに、笑いを噛み殺しきれない人がいたとして、どうしてそれを責めることができようか。
大川隆法 天使コスプレ
 言い難いことだけど、職員や信者は人の信仰を笑うなというより先に、まずは大川隆法に対して、仏陀は仏陀らしくあってください、もの笑いの種になるようなことはおやめくださいと諫言する方が先ではないかと思う。